次世代育成支援対策推進法行動計画について

次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画について

次代の社会を担う子どもが健やかに生まれ、育成される環境を整備するために、国、地方公共団体、企業、国民が担う責任を明らかにする「次世代育成支援対策推進法」が、平成17年4月1日から平成37年3月31日までの時限立法として成立しました。

アデコでは、多様な働き方を実現することで、子育て中の従業員はもちろん、子育てをしていない従業員も長期的に活躍しキャリアを築いていける雇用環境を作るため、次のように行動計画を策定し取り組んでいくことと致しました。

計画期間 平成28年12月1日~平成33年11月30日
行動計画 I.育児休業や短時間勤務の制度に加えて、育児時間等が確保できるよう、ワークライフバランスをサポートする
  1. 1.過重労働が発生しない就労環境
    1. 法定残業時間の1カ月の合計時間が80 時間を超えるケースをゼロにする
    2. 法定残業時間の1カ月の合計時間が45 時間を超えるケースを1年間で6回までとする
  2. 2.年次有給休暇がさらに取得しやすい就労環境
    1. 年間の取得率を70%とする
  3. 3.短時間勤務の可能期間の延長
    現行の小学校就労前までを、小学校3年生までに延長する
  4. 4.リモートワーク対象社員の拡充とリモートワーク可能時間を拡充
    2018年末までに、総労働時間の20%をリモートワークとする
Ⅱ.子育てに対する社会的な理解を深めるための行動
毎年1回、社員とその家族及び子供を対象としたイベント、“アデコキッズキャンプ”を開催。
子供がいる社員だけでなく、子供との「名刺交換」や「仕事体験イベント」などに社員が参加できるようにし、様々な立場の社員が子育てに対する理解を得られるような機会をつくる。