Adecco特別企画セミナー
2013.12.14
「グローバル人財として活躍する未来のために」と題して、大学生を対象にした特別企画セミナーを開催しました。
このセミナーはAdecco Groupが取り組んでいる若年層向け就業支援プロジェクト「Adecco Way to Work」の活動の一環として行われ、社会に出る前の若年層の方々がグローバルに活躍していくためには何を意識して行動していけば良いかなど、世界を舞台に活躍するゲストスピーカーよりお話いただきました。
ゲストスピーカーは、コーチ・ジャパン、グラクソ・スミスクラインの人事担当者やBOPビジネスを手掛けているグランマの代表、「Adecco Way to Work」の海外インターン経験者など顔ぶれも多岐にわたり、参加者の方々からは活発な質問が飛び交いました。
第3回プレスセミナー
2013.11.29
「日本の新卒一括採用の限界と今後」をテーマとした、記者懇談会を実施しました。
日本における若年層の就職では、新卒学生の就職難やミスマッチによる早期離職などの問題が顕在化しています。
今回の懇談会では、日本の現状と課題、その解決策について、若年雇用問題に詳しい慶應義塾大学経済学部の太田聰一教授に登壇いただきました。
また、Adecco Groupアジア地域人事統括ディレクター 島村 隆志からは日米の若者の雇用環境の比較や今後の展望について説明を行いました。
世界経済フォーラム
2012.9.11~13
世界経済フォーラムが主催する夏季ダボス会議が中国の天津で開催され、弊社から代表取締役会長のマーク・デュレイが参加しました。
当会議では「21世紀に必要とされる能力」のテーマでパネルディスカッションが行われ、デュレイは「弊社ではすばらしい学歴の学生たちが登録しているが、学生が大学時代に身につけたスキルと企業が求めるスキルの間に乖離が生じている」と述べ、パネラーはキャリア教育において企業と大学がより緊密になる必要があると指摘しました。
日経産業新聞フォーラム
2012.9.10
東京・大手町の日経ホールで開催された「日経産業新聞フォーラム2012-日本企業が直面する雇用の未来とダイバーシティ・マネジメント~多様性がはぐくむ企業競争力とは~」に協賛し、弊社代表取締役社長奥村真介が講演を行いました。
奥村は、「Adeccoが提唱するダイバーシティ~それは働き方の多様性から生まれる~」と題して、雇用形態や採用方法を多様化することでダイバーシティは促進され、人々と企業の成長につながっていくことを説明しました。
※開催内容はこちらよりご確認いただけます。
- 日経産業新聞 報告記事
- 2012年10月10日掲載(PDFファイル:4MB)

毎日新聞社主催 ジャストセミナー
2012.8.1
毎日新聞社が主催した企業向けセミナーで、弊社取締役人事本部長の久田圭彦と立命館アジア太平洋大学(APU)東京ブランチの伊藤健志氏が「真のグローバル人財の育成方法とは」をテーマに講演を行いました。
久田は、グローバル人財のあるべき人物像や、Adeccoにおけるグローバル人財の育成方法について説明。さらに伊藤氏は、国際大学として培ったノウハウと実績を基に、秋入学の議論を踏まえ、グローバル人財のあり方と育成方法について説明し、参加者は熱心に耳を傾けていました。
※開催内容はこちらよりご確認いただけます。
- 毎日新聞 報告記事
- 2012年8月10日付 毎日新聞 朝刊(東京本社版)記事(PDFファイル:507KB)

人材育成フォーラム2012
2012.6.25
日経BPマーケティング主催「グローバルコミュニケーターの育成法 ~楽天の挑戦と、グローバル企業Adeccoに学ぶ」と題したセミナーが開催され、弊社取締役人事本部長の久田圭彦がパネルディスカッションに参加しました。
パネルディスカッションでは、「成功するグローバルコミュニケーションとは」をテーマに、楽天株式会社執行役員経営企画室長の野田公一氏とグローバルコミュニケーショに必要な資質や教育について活発な意見を交わしました。
日経ビジネスセミナー
2012.5.30
日経ビジネス主催【外資系企業の日本トップが語る「世界基準の人財育成術」】セミナーにおいて、弊社代表取締役社長の奥村真介が基調講演を行いました。
講演では、グローバル人財として活躍するために求められる資質や、異なる環境で「実体験」をすることの重要性について説明し、国際社会で活躍できる人財育成を目指した、Adeccoの取り組みについても紹介しました。
世界人口統計高齢化問題(WDA)フォーラム
2012.5.23~25
Adecco Groupがスポンサーを務める世界人口統計高齢化問題(WDA)フォーラムが、2012年5月23日から25日にかけて、スイスのザンクトガレンで開催され、弊社取締役人事本部長の久田圭彦が、スピーカーとして参加しました。このシンポジウムを主催するWDAは、ザンクトガレン大学に事務局を置く高齢化研究団体です。
日本からは、他に国際基督教大学客員教授の八代尚宏氏や東京大学教授の渋谷健司氏ら15名が参加し、人口構造の変化と移民の受入れによる労働力の拡大や、高齢者医療のあり方、雇用形態を問わない能力に応じた賃金の支払などについて、専門的な意見交換が行われました。