アンケート調査 テクノロジー 会社員1,600人を対象にしたリスキリングに関する調査

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2024.01.26

リスキリングについて認知している(*1)日本全国の20代から50代の会社員(各年代男女200人ずつ)を対象に、「リスキリングに関する調査」を実施しました。
*1:「リスキリングとは何か、知っていますか」という質問に対し、「どのようなものか知っており、かつ取り組んだことがある」もしくは「どのようなものか知っているが、取り組んだことはない」と答えた回答者の中から、各年代の男女を200人ずつ無作為に抽出してアンケートを実施

Q1. あなたは、現在リスキリングに取り組んでいますか?(n=1361・単一回答)

あなたは、現在リスキリングに取り組んでいますか?

Q. あなたは、今後働いていくうえでリスキリングが必要だと思いますか?リスキリングに取り組んだ経験の有無は問いません。 (n=1600・単一回答)

(n=1600) あなたは、今後働いていくうえでリスキリングが必要だと思いますか?リスキリングに取り組んだ経験の有無は問いません。

日本全国の20代から50代の会社員1,600人に対し、「あなたは、今後働いていくうえでリスキリングが必要だと思いますか」と質問したところ、85.1%(1,361人)が「思う」と回答しました。
一方、今後働いていくうえでリスキリングが必要だと思うと回答した1,361人に対し、「あなたは、現在リスキリングに取り組んでいますか」と質問したところ、「はい」が43.5%(592人)、「いいえ」(769人)が56.5%で、リスキリングが必要と考えている人でも、半数以上が現在は取り組んでないことがわかりました。

Q2. あなたは、新たにデジタル人財となるためのリスキリングに取り組みたいと思いますか?(n=1600・単一回答)

あなたは、新たにデジタル人財となるためのリスキリングに取り組みたいと思いますか?

Q3. あなたは、自身の仕事における生成AIの活用方法を学びたいと思いますか?(n=1600・単一回答)

あなたは、自身の仕事における生成AIの活用方法を学びたいと思いますか?

Q. あなたは、現在の仕事において生成AIをどれくらい使っていますか?(n=1600・単一回答)

あなたは、現在の仕事において生成AIをどれくらい使っていますか?

Q. 生成AIの進化で、今後、あなたの仕事にどのような影響があると思いますか。(n=1600・単一回答)

ChatGPTやStable Diffusionをはじめ、データを学習することで文章や画像などのオリジナルのコンテンツを生み出すことができる新しいタイプの人工知能(AI)である「生成AI(ジェネレーティブAI)」が話題になっています。生成AIの進化で、今後、あなたの仕事にどのような影響があると思いますか。あなたの考えにもっとも近いものをひとつ選んでください。?

「あなたは、現在の仕事において生成AIをどれくらい使っていますか」と質問したところ、57.1%は「まったく使っていない」と回答しました。「常に使っている」は4.0%のみでした。
また、「生成AIの進化で、今後、あなたの仕事にどのような影響があると思いますか」と質問したところ、「非常に良い影響がある」が8.7%、「どちらかといえば良い影響がある」が47.4%で、56.1%は自身の仕事に良い影響があると考えていました。

  • 本調査の回答結果はすべて小数点第2位を四捨五入して算出したパーセント表示を行っているため、数値の合計が100%にならない場合があります。

調査結果のまとめ

  • 会社員の85.1%が今後働いていくうえでリスキリングが必要だと考えているが、現在リスキリングに取り組んでいるのは43.5%
  • 会社員の76.6%が「デジタル人財となるためのリスキリングに取り組みたい」と回答
  • 現在の仕事での生成AIの使用頻度について、会社員の57.1%が「まったく使っていない」と回答
  • 会社員の56.1%が、生成AIの進化が今後の自分の仕事に良い影響があると考えている

【調査概要】
調査対象:20代から50代の部長職以下の会社員(正社員、派遣社員、契約社員、嘱託社員)
サンプル数:1,600人(各年代男女200人ずつ)
調査方法:インターネット調査
実施時期:2023年7月26日~7月28日
調査実施会社:楽天インサイト株式会社