23歳でAdecco Group JapanのSDGs総合責任者になった、小杉山浩太朗が挑む「SDGsの実現」

2022.03.08

 

Adecco Group Japanでは「『人財躍動化』を通じて、社会を変える。」というビジョンを掲げ、事業を通してSDGsを実現しようとしています。SDGsを推進する立場として、23歳の若さで日本におけるSDGs総合責任者に抜擢されたのが、小杉山浩太朗さんです。小杉山さんに「なぜSDGsに本気で取り組むのか」、「取り組みによって会社や社会がどう変化するのか」についてうかがいました。

4割の社員の「働くモチベーションが変化」。Adecco Group JapanのSDGs戦略とは

—Adecco GroupがSDGsに注力する理由を教えてください。

Adecco Groupは、人財を軸に世界60の国と地域で多様なサービスを展開しています。SDGsの最終的な目標は「誰ひとり取り残さない」持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現です。Adecco Groupは自社の利益のみを追求するのではなく、事業を通して、社会的な課題を解決し持続可能な社会を創っていきたいと考えています。

日本においても、人財の躍動化を促すことで社会を変革し、ひいてはSDGsの実現にもつなげることができると考え、2021年からの中期経営計画の根幹にSDGsを据えています。


Adecco Group Japanの2025年に向けての中期経営計画