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Adeccoの「IKIGAI Compass」が、十文字学園女子大学の授業に導入

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人財サービスのグローバルリーダーであるAdecco Groupの日本法人で、総合人事・人財サービスを展開するアデコ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川崎 健一郎)の人財派遣およびアウトソーシング事業のブランドであるAdecco(COO【最高執行責任者】:平野 健二)が展開する若年層向けライフビジョン発見プログラム「IKIGAI Compass」が、この度、十文字学園女子大学(学長:志村 二三夫)の授業に導入されました。

【Adecco 「IKIGAI Compass」公式サイト】
https://www.adecco.co.jp/service/ikigai_compass

Adeccoの「IKIGAI Compass」は、不確実性が高まる現代において、大学生をはじめとする若者が自身のライフビジョンを明確にし、ビジョンに基づいた選択を重ねながら自分らしく生きられるようサポートするために構築されたプログラムです。「IKIGAI Compass」では、アクティブ・ラーニングとキャリア・コンサルティング・メソッドを掛け合わせることで、受講者がビジョンの明確化に必要な思考力を鍛えながら、自己理解を深められるよう支援します。Adeccoは、「IKIGAI Compass」を通じて、受講者が「多角的に物事を感じる力(感受性)」、「物事を深堀りし、自分ごとにする力(深耕力)」、「ビジョンに基づく行動力(主体性)」の3つの力を習得するためのトレーニングを提供するとともに、「IKIGAIのフレーム(好きなこと、得意なこと、社会が求めること、社会にできること)」を活用して、ビジョンを発見できるようサポートしています。

今回「IKIGAI Compass」が導入されたのは、十文字学園女子大学の2023年度後期共通科目「キャリアデザイン入門」(社会情報デザイン学科2年生必修、担当教員:鳥越 信吾、見吉 英彦)で、全15回の授業のうち7回をAdeccoが担当しました。授業はグループワークと個人ワークで構成され、グループワークでは答えのない問いに対し自身の考えを言語化することで思考力を高め、個人ワークでは内省によってその考えを深めました。ファシリテーターであるAdeccoの社員は、学生が自身の内面を探求しながら、これまでにない気づきを得られるよう授業を構成するとともに、IKIGAIのフレームワークを使って一人ひとりのビジョンとして落とし込めるようサポートしました。

授業に参加した学生からは、「この授業を通して自分の得意なことや不得意なことがわかり、これからやるべきことを明確にできた」、「グループワークがあまり得意ではなかったが、意見をしっかりと発表でき、成長することができた」といった感想が寄せられました。





Adecco Groupは、「人財躍動化を通じて、社会を変える。」をビジョンとして掲げ、仕事を通じて躍動する人財の輩出と、人財が躍動できる環境の創出により、社会へ変革をもたらすことを目指しています。今後も様々な取り組みを通じ、働く人々と組織の躍動に貢献してまいります。

プレスリリースに関するお問い合わせ先

アデコ株式会社 Communications部
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