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Modis、小学校の児童を対象としたプログラミングの授業を実施

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2020.11.30
人財サービスのグローバルリーダーであるアデコグループの日本法人で、総合人事・人財サービスを展開するアデコ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川崎健一郎)のITおよびR&D領域のエンジニア派遣事業ブランドであるModis(以下「Modis」)は、11月20日、東京都荒川区立第三瑞光小学校で、同校の6年生の児童(2クラス・72名)を対象としたプログラミングの授業を実施しました。


【Modisによる荒川区立第三瑞光小学校でのプログラミング授業】


今回の授業は、2020年度に小学校でのプログラミング教育が必修化されたことを受け、児童のプログラミングに対する理解を促進するだけでなく、実際の体験を通じてプログラミングを学ぶことを目的として実施されました。授業では、プログラミングとは何か、そして、われわれの暮らしのどのような場面で使われているかを示したあと、プログラミング言語のひとつである「Scratch」を用いたゲームの制作を行いました。授業の終わりには、プログラミングをはじめとしたIT技術の発達で世界がどのように変わっていくと考えられているかを紹介しながら、イノベーション時代におけるIT技術の可能性について説明しました。

今回、授業を行うにあたっては、事前に同校の教員35名を対象に授業内容についての説明会を開き、今後の同校でのプログラミング教育に生かせるよう、指導方法やプログラミングについての考え方などをお話ししました。

Modisは技術者派遣のグローバルリーダーとして、ITおよびR&D領域における様々な活動を通して、スキルの向上や技術者の育成を支援してまいります。

プレスリリースに関するお問い合わせ

アデコ株式会社 広報部
Tel. 050‐2000‐7024